2022年03月30日

【補聴器】電池長持ち!ポケット型補聴器とは?

こんにちは、クラシカエルです。

今年は例年以上に花粉が厳しいですね。

くしゃみが止まりません…。


さて、今回は補聴器の『形』の話。

補聴器には耳に掛けて使う「耳掛け型補聴器」と

耳穴の型を採取してオーダーメイドの「耳穴型」の2種類が主流です。

ですが実は「ポケット型」と呼ばれる補聴器もありまして

「耳掛け型」「耳穴型」ほどではありませんが

根強い支持をいただいています。


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ポケット型は補聴器本体がちょうど

胸ポケットに収まるくらいのサイズで

マイクつきイヤホンを耳につけて使う補聴器です。

お一人お一人に合わせて細やかな音質の調整は出来ませんが、

適度に大きいので扱いやすく、価格も他の補聴器に比べて

お求めやすいのが特徴です。


そして他の補聴器と大きく違うのは「電池」です。

耳掛け型も耳穴型も「空気電池」という非常に小さな電池を使いますが

ポケット型補聴器では「単4乾電池」を使います。


空気電池は小型である半面、寿命も短く

数日おきに電池交換する必要があります。

ですが電池が小さ過ぎて、ご自身での電池交換が

なかなか難しい方もいらっしゃいます。


ポケット型補聴器であれば単4乾電池なので交換もしやすいですし

そもそも電池寿命が約200時間と長いので

1日8時間使ったとしても、3週間以上も電池交換の必要がありません。

誰かと話をするときだけ使う、という場合はもっと長持ちします。


ポケット型補聴器は、お使いになるご本人よりも

入院されている方や施設に入られている方のご家族が

「お話するときに必要だから」とお求めいただく事が多いようです。

クラシカエルでもポケット型補聴器をご用意しておりますので

お気軽にご相談ください。



聴こえのご相談はいつでも承っております。

イオンモール日の出1階専門店街『クラシカエル』でお待ちしています。

posted by クラシカエル at 17:00| 補聴器