2020年09月29日

【補聴器】聴こえと「認知症」の関係

こんにちは、クラシカエルです。


先日、週刊文春の別冊で認知症を特集した本が発売されました。


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この本では、認知症発症のリスクが高いと科学的に証明された

9の要因のうち、難聴」がもっとも危険であると紹介されています。


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何故「難聴」が認知症のリスクになるか、と言いますと

現在は下記のような点が原因と考えられています。


・聴こえにくくなることで、聞き取りに集中してしまう

 →本来同時にできた他の認知作業が減って、脳が衰えていく


・聴こえにくくなることでコミュニケーションに支障が出る

 →脳の思考と情動を司る部分が徐々に衰え、認知機能が低下してしまう



聴こえの変化はご本人ではなかなか気づきにくく、

ご家族や周りの人から指摘されて自覚する、ということが多いです。


当店では聴こえのチェックを承っております。

補聴器の無料ご自宅試聴も承っておりますので、

もしご家族の聴こえが気になったら

是非一度、皆さんでご相談にいらっしゃってください。


イオンモール日の出 専門店街1階『クラシカエル』でお待ちしています。


posted by クラシカエル at 11:16| 補聴器